無職のファンタジーサッカー
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こんにちは。
残り、10節となりましたねー。
時の流れは早い、かくも早いものなのか…。
決メンです。↓

今節は最も難解の節の一つです。
正直、DFがいない…。
こりゃ、後半戦のデータを信頼ぎみで編成するしかないかと。
ということで、
【新潟vs柏】
柏は後半戦6試合2失点ということ、
スワン神話崩壊ぎみということで、
南、小林祐、大谷
【清水vs甲府】
好調清水、不調甲府と鉄板ぎみだけど、
そろそろ清水の好調も終わりそうな感じ。
甲府は4-4-2にシステムを変更する為、読めない。
ボランチに藤田というのはしんどいような気もする。
攻撃陣から、フェル、チョ
【広島vs浦和】
TBS、GJ!
ということで、TV観戦枠を2人。
ポンテはワシンが返ってくれば、ボーナスが増えると思われ…。
釣男は地上波で活躍するだろうという色気が出ると思われ…。
あまり、浦和応援したくないけど、今節かぎりです。
ちょーーー。
審判西村雄一かーーー!紙出まくるの?
ソースは浦和HP
まいっか。
【川崎vs大分】
この試合はスルーしたかったんだが、
大分のDFに安定感がないので、調子のいいジュニと
憲剛。
【名古屋vs鹿島】
前回対戦でゴールしている岩政、
ファボンがいないと点取りそうなんですよね。
【ガンバvs横浜FM】
ここはガンバが勝つと思いますが、これも難しい。
バレーのテクニックは本物か?
横浜のDFラインも栗原でなくて那須のようで、
んーいじりすぎかなとも思われ…。
さーどうなる25節!
では
残り、10節となりましたねー。
時の流れは早い、かくも早いものなのか…。
決メンです。↓
今節は最も難解の節の一つです。
正直、DFがいない…。
こりゃ、後半戦のデータを信頼ぎみで編成するしかないかと。
ということで、
【新潟vs柏】
柏は後半戦6試合2失点ということ、
スワン神話崩壊ぎみということで、
南、小林祐、大谷
【清水vs甲府】
好調清水、不調甲府と鉄板ぎみだけど、
そろそろ清水の好調も終わりそうな感じ。
甲府は4-4-2にシステムを変更する為、読めない。
ボランチに藤田というのはしんどいような気もする。
攻撃陣から、フェル、チョ
【広島vs浦和】
TBS、GJ!
ということで、TV観戦枠を2人。
ポンテはワシンが返ってくれば、ボーナスが増えると思われ…。
釣男は地上波で活躍するだろうという色気が出ると思われ…。
あまり、浦和応援したくないけど、今節かぎりです。
ちょーーー。
審判西村雄一かーーー!紙出まくるの?
ソースは浦和HP
まいっか。
【川崎vs大分】
この試合はスルーしたかったんだが、
大分のDFに安定感がないので、調子のいいジュニと
憲剛。
【名古屋vs鹿島】
前回対戦でゴールしている岩政、
ファボンがいないと点取りそうなんですよね。
【ガンバvs横浜FM】
ここはガンバが勝つと思いますが、これも難しい。
バレーのテクニックは本物か?
横浜のDFラインも栗原でなくて那須のようで、
んーいじりすぎかなとも思われ…。
さーどうなる25節!
では
ヨーロッパの強豪に対して
久しぶりに大量得点、大量失点での勝利!
しかも逆転という、驚きの結果でした。
喜んだ。
早朝からガッツポーズでした。
前半からやれよというつっこみが入りそうな試合。
組織的な守備から簡単に点を取られ、
ボロ負け雰囲気があった。
相手のキャプテンにいいようにやられていた。
後半に入る時は憂鬱だった。
しかし、後半開始から息が吹き返ったかのうような
動きで試合を支配。
これはスイスの采配ミスだったのだろうか?
後半から2人交代したので、ちょっとわからないが
別のチームになってしまったという印象。
その後、松井の切り込みからPKを得る。
1トップ時の松井は中盤にとって必要な出しどころだろう。
決定機が2回松井にあったんで、そこで1点決めれば、
オシムの評価は上がったのに。
俊輔からのクロスで巻の効き足が爆発。
また、PKをゲットするなど、MOMだろう。
ロスタイムでの逆転勝利はスッキリでした。
矢野が交代直後にマークを外して失点してしまった。
その後のチャンスをしっかり決めて逆転。
この試合はある程度日本代表が完成に近づき、
強豪相手に結果を残せたと評価できる。
W杯アジア予選に向けて、アジア対策とは全く違うが、
W出場後の対策になったし、自信がついただろう。
最近、ふと思ったのだが、よくマスコミがいう
「日本らしいサッカー」=「考えて走るサッカー」
は違うのではないだろうか?
個人的には日本らしいサッカーは
トルシエのサッカーだ。
それは「フラット3」だというのではなく、
日本らしいサッカーは監督の指示どおりに動くサッカーだ。
フラット3でコンパクトに保ち、中盤の高い位置で奪ってカウンター
というコンセプトを忠実に守れるのが日本人らしい。
日本人は良くも悪くも主体性がなく、従順、ことなかれ主義、
仲間意識なんて言葉がしっくりくる。
そもそも農耕民族はみんなで一緒に農業をするもんだ。
このような視点でみると、ジーコは日本人を見誤った。
ジーコはもちろん優秀な監督だと言える。
なにせ、日本代表監督を辞めてすぐにトルコリーグで好成績を
残している。
ただ、日本人に一番合わない監督だったと言える。
アジアでは通用した個を中心をして、戦術のなく、
その場の選手の判断でやるサッカー。
とある雑誌に茂木健一郎さんと岡田さん(前マリノス監督)の対談
があった。
そこでおもしろかったのは
岡田さんが守備を教えるのは簡単だと言っていた。
「守備は理論で説明でき、選手に指示を与えやすい。
しかし、攻撃はその場の状況を把握し、個人で打開する場面もあり
指示がしずらい。」ということだ。
伝統的に決定力不足な日本代表。
岡田さんは点を取れる選手の脳ってどんなところが動いてるんでしょうか?
と茂木さんに質問した。
茂木さんはサッカーが好きらしく、よく見ているらしい。
「得点を取る選手は脳の新皮質が活発になっているといえます。
点を取るにはDFやGKに予測不可能なひらめきのようなものが
必要ですね。そのひらめきが出てくる時は旧皮質が活発なんです。
また、点を取った時の爽快感や満足感を多く体験し、そうする為には
どうすればいいかということを考える必要があります。」
というような感じ(あまり覚えてません…)でした。
また岡田さんは
「日本サッカーはJリーグのユースに才能あふれる選手が集まり、
若くして、指導を受けている。あまりに指導のままにサッカーをしていると
サッカーの楽しさが忘れられ、先生の為のサッカーになってしまう。
まずは楽しいんで、得点を取る楽しさを一番に体験して欲しい。」
「外国には道端に小さいサッカー場があり、友達と楽しくサッカーしている。
そういうところは日本には少ないので、環境としてはあまりよくない。」
なるほどと思った。おそらく、拮抗したチーム同士のサッカーでは
ひらめきや、予想外のプレーが試合を決める。
こんな選手が出てくるような地盤が日本にはないのだろう。
小さい頃からユースのコーチの言うことしかやっていない人間には
局面を打開する期待はできない。
そんなこんなでオシム監督はどうだろう。
・サイドチェンジサッカー(サイドに2対1を作るサッカー)
→これは忠実にやっている印象。
見てる人はさっさとセンターリング上げろよと
突っ込みたくなるが、そういう練習をやってるからね…。
もうこれも読まれているような印象ですね。
あくまでサイドバックの選択の一つで、
その場の状況、今までの自分のプレーなんか考えず、
とりあえず、詰まったから戻す的なプレーが多いのも、
日本人らしい監督に忠実なサッカーをしていると感じる。
・考えて走るサッカー
→これは忠実にできない。
考えるとは監督の具体的な指示ではないからだ。
オシムは知将と呼ばれるだけあって、選手選択や攻めに対する
ビルドアップの技術に対する指示などは緻密であり、
理由を大事にしている印象だ。
しかし、最後のフィニッシュの部分は練習しているイメージはあまりない。
さらに、ボールの取り方も決め事はあまりない。
単純にジーコとトルシエを足して2で割って、緻密なイメージという感じ。
私の理論からいうと中途半端に日本人にあっている監督と言える。
アウェーで結果を残し、いけるんじゃ?とも思ったが、
想像して欲しい。
これがW杯の第1戦だったらどう?
スイスは恐らく第1シードではない、
ここは引き分け以上は必要という状況だろう。
今回みたいにアウェーの試合とは訳が違う。
そんな中、前半に2失点し、後半からあんなプレーができるとは思わない。
信じれるものがないだろう。あわてる。
ああまたか…と思わざるを得なくなる。
こんなことになる前に、緻密なディフェンスを確立させる必要があると
思う、あんな簡単にリスタートからやられては…。
リスクを負って攻めるにはまだ日本は早い。
リスクを負って攻めれない状況をどう打開するのか、
オシムは本当に考えているのか?
おそらくは、スイスの前半の前半みたいな状況が1試合続くと思われ…。
その時にオシムバッシングしても後出しジャンケンでしかない。
やはり、アジアカップで負けたのは痛すぎる。
コンフェデは出たかったのー。
長文失礼しました。
久しぶりに大量得点、大量失点での勝利!
しかも逆転という、驚きの結果でした。
喜んだ。
早朝からガッツポーズでした。
前半からやれよというつっこみが入りそうな試合。
組織的な守備から簡単に点を取られ、
ボロ負け雰囲気があった。
相手のキャプテンにいいようにやられていた。
後半に入る時は憂鬱だった。
しかし、後半開始から息が吹き返ったかのうような
動きで試合を支配。
これはスイスの采配ミスだったのだろうか?
後半から2人交代したので、ちょっとわからないが
別のチームになってしまったという印象。
その後、松井の切り込みからPKを得る。
1トップ時の松井は中盤にとって必要な出しどころだろう。
決定機が2回松井にあったんで、そこで1点決めれば、
オシムの評価は上がったのに。
俊輔からのクロスで巻の効き足が爆発。
また、PKをゲットするなど、MOMだろう。
ロスタイムでの逆転勝利はスッキリでした。
矢野が交代直後にマークを外して失点してしまった。
その後のチャンスをしっかり決めて逆転。
この試合はある程度日本代表が完成に近づき、
強豪相手に結果を残せたと評価できる。
W杯アジア予選に向けて、アジア対策とは全く違うが、
W出場後の対策になったし、自信がついただろう。
最近、ふと思ったのだが、よくマスコミがいう
「日本らしいサッカー」=「考えて走るサッカー」
は違うのではないだろうか?
個人的には日本らしいサッカーは
トルシエのサッカーだ。
それは「フラット3」だというのではなく、
日本らしいサッカーは監督の指示どおりに動くサッカーだ。
フラット3でコンパクトに保ち、中盤の高い位置で奪ってカウンター
というコンセプトを忠実に守れるのが日本人らしい。
日本人は良くも悪くも主体性がなく、従順、ことなかれ主義、
仲間意識なんて言葉がしっくりくる。
そもそも農耕民族はみんなで一緒に農業をするもんだ。
このような視点でみると、ジーコは日本人を見誤った。
ジーコはもちろん優秀な監督だと言える。
なにせ、日本代表監督を辞めてすぐにトルコリーグで好成績を
残している。
ただ、日本人に一番合わない監督だったと言える。
アジアでは通用した個を中心をして、戦術のなく、
その場の選手の判断でやるサッカー。
とある雑誌に茂木健一郎さんと岡田さん(前マリノス監督)の対談
があった。
そこでおもしろかったのは
岡田さんが守備を教えるのは簡単だと言っていた。
「守備は理論で説明でき、選手に指示を与えやすい。
しかし、攻撃はその場の状況を把握し、個人で打開する場面もあり
指示がしずらい。」ということだ。
伝統的に決定力不足な日本代表。
岡田さんは点を取れる選手の脳ってどんなところが動いてるんでしょうか?
と茂木さんに質問した。
茂木さんはサッカーが好きらしく、よく見ているらしい。
「得点を取る選手は脳の新皮質が活発になっているといえます。
点を取るにはDFやGKに予測不可能なひらめきのようなものが
必要ですね。そのひらめきが出てくる時は旧皮質が活発なんです。
また、点を取った時の爽快感や満足感を多く体験し、そうする為には
どうすればいいかということを考える必要があります。」
というような感じ(あまり覚えてません…)でした。
また岡田さんは
「日本サッカーはJリーグのユースに才能あふれる選手が集まり、
若くして、指導を受けている。あまりに指導のままにサッカーをしていると
サッカーの楽しさが忘れられ、先生の為のサッカーになってしまう。
まずは楽しいんで、得点を取る楽しさを一番に体験して欲しい。」
「外国には道端に小さいサッカー場があり、友達と楽しくサッカーしている。
そういうところは日本には少ないので、環境としてはあまりよくない。」
なるほどと思った。おそらく、拮抗したチーム同士のサッカーでは
ひらめきや、予想外のプレーが試合を決める。
こんな選手が出てくるような地盤が日本にはないのだろう。
小さい頃からユースのコーチの言うことしかやっていない人間には
局面を打開する期待はできない。
そんなこんなでオシム監督はどうだろう。
・サイドチェンジサッカー(サイドに2対1を作るサッカー)
→これは忠実にやっている印象。
見てる人はさっさとセンターリング上げろよと
突っ込みたくなるが、そういう練習をやってるからね…。
もうこれも読まれているような印象ですね。
あくまでサイドバックの選択の一つで、
その場の状況、今までの自分のプレーなんか考えず、
とりあえず、詰まったから戻す的なプレーが多いのも、
日本人らしい監督に忠実なサッカーをしていると感じる。
・考えて走るサッカー
→これは忠実にできない。
考えるとは監督の具体的な指示ではないからだ。
オシムは知将と呼ばれるだけあって、選手選択や攻めに対する
ビルドアップの技術に対する指示などは緻密であり、
理由を大事にしている印象だ。
しかし、最後のフィニッシュの部分は練習しているイメージはあまりない。
さらに、ボールの取り方も決め事はあまりない。
単純にジーコとトルシエを足して2で割って、緻密なイメージという感じ。
私の理論からいうと中途半端に日本人にあっている監督と言える。
アウェーで結果を残し、いけるんじゃ?とも思ったが、
想像して欲しい。
これがW杯の第1戦だったらどう?
スイスは恐らく第1シードではない、
ここは引き分け以上は必要という状況だろう。
今回みたいにアウェーの試合とは訳が違う。
そんな中、前半に2失点し、後半からあんなプレーができるとは思わない。
信じれるものがないだろう。あわてる。
ああまたか…と思わざるを得なくなる。
こんなことになる前に、緻密なディフェンスを確立させる必要があると
思う、あんな簡単にリスタートからやられては…。
リスクを負って攻めるにはまだ日本は早い。
リスクを負って攻めれない状況をどう打開するのか、
オシムは本当に考えているのか?
おそらくは、スイスの前半の前半みたいな状況が1試合続くと思われ…。
その時にオシムバッシングしても後出しジャンケンでしかない。
やはり、アジアカップで負けたのは痛すぎる。
コンフェデは出たかったのー。
長文失礼しました。
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プロフィール
HN:
mu-sho
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1980/05/05
職業:
無職
自己紹介:
好むもの一覧
【音楽】
ASIAN KUNG-FU GENERATION
THEE MICHELLE GUN ELEPHANT
THE OFFSPRIG
B-DASH(初期)
【スポーツ】
Jリーグ
NOAH
【漫画家】
山本英夫
福本伸行
井上雄彦
乃木坂太郎
【土地】
北海道
【寄生虫】
サナダムシ
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